岩崎書店のブログ

ようこそ! ここは子どもと本のメディアです

大人も楽しむ赤ちゃん絵本『おいしいまんまるさん』刊行記念イベント

『おいしいまんまるさん』刊行記念イベントがブックハウスカフェにて8月27日(日)に開催されました!

著者の五味ヒロミ先生(文・作)、わたなべあや先生(絵・作)のお二人を中心にワークショップとトークショーを行いました。今回はそちらの様子をレポートします!

 

おいしいまんまるさん ブックハウスカフェ左)五味ヒロミ先生 右)わたなべあや先生

おいしいまんまるさん ブックハウスカフェ

おいしい まんまるさん

おいしい まんまるさん

 

ブックハウスカフェさんは今年の5月にオープンした子どもの本とカフェのお店です。とてもおしゃれな雰囲気の中、たくさんの絵本とカフェを楽しめます。なんと夜はお酒も飲めるそうです!
(2017年2月に閉店したブックハウス神保町の場所にオープンしました)

 

f:id:iwasakishoten:20171003131823j:plain

おいしいまんまるさん ブックハウスカフェたくさんの絵本に囲まれながら、お茶をすることができます

おいしいまんまるさん ブックハウスカフェ夜はブックバーに変身。お酒も飲めちゃいます!

ameblo.jp

 

第1部のワークショップでは、五味ヒロミ先生(文・作)の読み聞かせ、わたなべあや先生(絵・作)のクイズ、ぬり絵など元気いっぱいのお子様たちと楽しく過ごすことができました。

第2部のトークショーは「大人目線で語る赤ちゃん絵本の魅力」と題して、まんまるさんの作成秘話や、これからの絵本の話など、とても濃い内容となりましたので早速ご紹介します。 

まんまるさんと遊ぼう! 五味先生考案の手遊び歌も!

f:id:iwasakishoten:20171005202016j:plainわたなべあや先生がこのイベントのために手作りしてきてくれた、「さんかくちゃん」「まんまるさん」「しかっくん」です!この世に1つしかありません!

 

ワークショップに集まってくれた約10人のお子様たちと、『おいしいまんまるさん』の手遊び歌から元気よくはじまりました。なんと保育士もされている五味先生がこの日のために特別に考えてきてくださいました!

 

♪おいしいおいしいまんまるさん おいしいおいしいしかっくん おいしいおいしいさんかくちゃん まる しかく さんかく〜 いただきま〜す♪

 

おいしいまんまるさん ブックハウスカフェ

手遊び歌で大盛り上がり!

おいしく楽しい気持ちになったところで、五味さんの『おいしいまんまるさん』の読み聞かせが始まりました。

おいしいまんまるさん ブックハウスカフェ

「くろい さんかく なあに?」

みんな:「おはぎー」「おにぎりー」

などなど、みんなまんまるさん、しかっくん、さんかくちゃんが何の食べ物なのか、夢中で答えてくれました。


そしてお次はまんまるさんクイズ!
わたなべ先生が今回特別に絵本には出てこない「みどりのまんまるさん」を描いてくれました。

 

おいしいまんまるさん ブックハウスカフェ

「まんまるさんまんまるさんみどりのまんまるなーに?」
みんな:「ほうれんそう」「メロン」「レタス」

正解は……キャベツです!

 

クイズで盛り上がるなか、最後のイベント、ぬりえです!

f:id:iwasakishoten:20171005154854j:plain好きなキャラクターを選んで、思い思いの色で塗っていきます。

f:id:iwasakishoten:20171005155105j:plain

 紙を折ってストローをつけて、完成!

これでおうちに帰ってもまんまるさん遊びができます。

 

手遊び歌、クイズ、読み聞かせ、ぬりえなどなど、とても盛りだくさんな内容でした。五味先生とわたなべ先生のチームワークもばっちりで、みなさんにお楽しみいただけました。遊びに来てくれたみなさんどうもありがとうございました!

「大人目線で語る赤ちゃん絵本の魅力」トークショー

おいしいまんまるさん ブックハウスカフェ

ワークショップに続き、著者のお二人である五味ひろみ先生(作・文)とわたなべあや(作・絵)先生、そしてわたなべさんの旦那様でもあり、絵本作家でもある、きだにやすのり先生と岩崎書店CEOの岩崎夏海で「大人目線で語る赤ちゃん絵本の魅力」と題しトークショーを行いました。

トークショーの幕開けは五味さんによる『おいしいまんまるさん』の読み聞かせです。

おいしいまんまるさん ブックハウスカフェ

 大人のみなさんもすっかり童心に返ったところで、

わたなべあやさんが出演者の自己紹介パネルを描き下ろして披露してくださいました!

おいしいまんまるさん 

 

おいしいまんまるさん わたなべあや
f:id:iwasakishoten:20171005212422j:plain

おいしいまんまるさん ブックハウスカフェ

f:id:iwasakishoten:20171005213519j:plain

おいしいまんまるさん ブックハウスカフェ

おいしいまんまるさん ブックハウスカフェ

それではトークショーの様子をお届けします!

赤ちゃん絵本のリズム。3場面展開は珍しい!?

きだにやすのり先生(以下「き」) 本日は大人が語る赤ちゃん絵本ということで進めていきたいと思っています。

まず赤ちゃん絵本はどのような形式が多いか、わたなべさんの描かれた『いーれーてー(アリス館)』を使って説明していきます。

いーれーてー

いーれーてー

 

こちらの本はいーれーて、いいよという言葉で物語が進んでいきます。

いーれてが1ページ目、いいーよが2ページ目でそれが最後まで続いていき、1・2、1・2のリズムです。

しかし『おいしいまんまるさん』はリズムが3個ありますよね。ここがこの絵本の面白いところだと思っています。

 

1.『まんまるさんまんまるさん』 2.『あかい まんまるなあに?』 3.『まっかな ほっぺのりんごさん』

おいしいまんまるさん 

おいしいまんまるさん 

おいしいまんまるさん

これが赤ちゃん絵本としては変わっているんじゃないかなと思いますが、五味さんいかがですか?

五味ヒロミ先生(以下「五」) 私は場面展開を思い浮かべるというよりは、おしゃべりをしながら作ります。この本は読み手と聞き手がおしゃべりするように読んでほしいな、ということで音のリズムを考えて作りました。3場面ということに全くこだわっていません(笑)。

 今からみなさんに想像してほしいのは、わたなべさんにこの文章が送られてきたときのことです。1枚目は『まんまるさん まんまるさん』、2枚目は『あかい まんまる なあに?』、3枚目は『まっかな ほっぺのりんごさん』という文章です。

3枚目はあかいほっぺんのりんごさん描けばいいですよね。2枚目の『あかいまんまる なあに?』にはあかいまんまる描けばいい。それでは、1枚目の『まんまるさん まんまるさん』はなに描いたらいいんだろう? というところが非常に難しいところだったんですよね?

わたなべあや先生(以下「わ」) はい。

 通常の赤ちゃん絵本は『まんまるさんまんまるさん あかいまんまるなあに?』が1ページ目で、次のページで真っ赤なほっぺのりんごさんがでてくるのが普通です。『まんまるさん まんまるさん』のページに何を描くかということで、1年間わたなべさんのアドバイザーとして一緒に悩みました。それで考えついたのが、まんまるがたくさんいる絵を描くという流れです。

おいしいまんまるさん 

最後の「見返し(表紙の裏の部分)」も、たくさんの「まるさんかくしかく」がのっています。お話が終わったら見返しに戻ってきて遊べるという点がこの絵本のおもしろいところだと思います。

おいしいまんまるさん 見返し『おいしいまんまるさん』見返し

 
自虐絵本がウケる!? 権威が崩壊する瞬間に子どもは喜ぶ

 赤ちゃん絵本も時代と共にだんだん形が変わってきていると思います。出版社として、岩崎さんのお考えになっている、赤ちゃん絵本についてお話を聞かせていただけますか?

岩崎夏海(以下「岩」) 子どもたちが一体何を喜ぶかということは、すごく難しいことで、子どもというのはいつの時代も変化しないように思うんですけど、そういうことはないんですよね。これは最近、ある方から聞いたのですが、人間80歳まで生きるとして、脳を構成する記憶の50%は何歳までで満たされるかご存じですか?

正解は8歳なんです。だから2歳にもなると、現代の世情に基づいた知識と経験をすでにそれなりに得ているんです。そういったこともあり、最近気づいたのは、絵本にも現代性が必要ということです。ロングセラーでも売れているものと、売れていないものの格差があって、ロングセラーだからといっても必ずしもウケるわけではないんです。

 格差の時代はロングセラーにも及んでいると。

 そうです。でもなぜ一方は売れて、一方は売れないのか答えが見つかっていないんですよ。僕自身子どもは好きですし、仲良くなることは出来るんですけど、彼らの考えていることを理解するのは難しいですね。

 子どもと普段接しているんですか?

 はい。毎月幼稚園に行って、僕が持って行った本を幼稚園の先生に読んでもらっているんです。その後に子どもたちと本についてセッションさせてもらうんですけど、そのとき意外と僕の話で笑ってくれるんですよ。

 どんなセッションをするんですか?

 子どもたちは自虐ギャグが好きなんです。僕が「ハゲてるからね」とか言うと、みんなケタケタ笑います。(会場笑)
僕はモテないからねというと、「そんなことないよ」ってみんなフォローしてくれるんですよね(笑)。自虐ネタが鉄板です。

 自虐絵本ってあるんですかね?

 自虐絵本はウケるかもしれませんね。あと僕が1番の発見だったのは、幼稚園で読み聞かせを聞いていて、男の子が隣の女の子に耳打ちしているんです。「面白くないね」って。そこまではいいんです。正直者でかわいいなって。そして読み終わった後に先生が「この絵本面白かった人?」って聞いたら、その子が満面の笑みで真っ先にはーいって手上げでましたからね。やはり子どもを子どもだと思ってなめていると失敗しますね。大人でも出来るかどうかわからない気遣いが出来ます。だから「モテない」っていうと「そんなことないよ」っていうのも信じない(笑)。なので子どもの本は難しい局面に立っていて何か打開策が欲しいです。

 五味さんは保育士もやられているので、いかがでしょうか?

 岩崎さんが仰るように、子どものことを何もわからないちっちゃい生き物だとは思っていなくて、大人だと思っていつも対応しています。褒めるときも、すごく盛り上げると冷めた反応があったりして、この子がどんな風に褒めてもらいたいのかなというのをすごく考えて現場には、立っています。

 子どもを褒めることは難しいですよね。僕も絵の教員をしていますが、子どもを褒めると、褒められるために描くということに縛られてしまうこともあるので、難しいですよね。

 みんなの前で「この子の赤い色がとってもいいね」と言うとクラス中が赤くなったりすることがあるんで、子どもの賢いところです。

 少し前に先生が上から話しちゃいけないというのが流行ったんですよ。しゃがんで対等な目線になりなさいと。あれは全部間違いで、子どももそうだし、大人も基本的には上からものを言ってもらいたいという本質的な欲求があります。なぜかというと人間は混沌というか不安の中で生きていて、権威が常識なり知識なりを与えてくれることに、安心と喜びを感じるような構造にそもそもなっているんですよね。

 上から目線だけど自虐。新しいですよね。

 結局上から目線の人が自虐を話すからいいんだと思います。子どもが1番喜ぶのは権威が崩壊する瞬間なんですよ。

 今回『おいしいまんまるさん』でデビューされた五味さんに対して岩崎社長から一言お願いします。

 もし一つアドバイスすることが出来るとしたら本が売れるか売れないかは95%作者が握っています。結局は編集者ができることは何もないんですよね。だから作者は全権大使なんだということを思っていてほしいというか。編集者の言うことは聞かなくていいんですよ(笑)。

 でもそれは編集者の方は困るんじゃないですか?

 言うことを聞かなくていいというのは少し乱暴な言い方ですが、本質のぶつけ合いといった究極の場面では、作家は頑張った方がよいと思っています。とことんまで満足しないと後悔が残ってしまいますから。売れる売れないは別にしろ、自分は120%やりきったという仕事をしていると次の仕事につながります。

 

おすすめの児童書

 自分を作家だと昔は思っていましたが、今となっては本質的には編集者の方が近いと思います。僕は昔から何か面白いものがあると、それを伝えるのが得意でした。例えば『赤毛のアン』がどれくらい面白いかというのを私は世界の中でもかなりわかっている方だという自負があります。

 それでは『赤毛のアン』の面白さを。ちょっとだけ聞いてみます。

 ストーリーとしては、赤毛のアンが間違えてグリーンゲイブルズというところに来ます。滞在している数日間にアンは独特の生存本能に突き動かされて、「自分がここにいるべきだ」ってプレゼンテーションをするんですよ。そのプレゼンテーションに対してマシューとマリアが心打たれるわけなんですね。人間が誰かに会ったときにプレゼンテーションするというのは、人が生きる上で最も大事なことです。

アンの見事なプレゼーテンションに対して、マシューの硬い心が溶けていき、マシュー以上に硬いマリアの殻さえ破ってしまうという、涙が出てくるくらいアンの生命力を感じられます。今思い出すだけで泣きそうになるくらい感動的で、人間が生きていくうえで最も重要なことが書かれています。20世紀に書かれた最も重要な小説というのは間違いないです。

 確かに心打たれましたよね。

 『ハックルベリー・フィンの冒険』もいいですよ。読んでもらうとわかりますが、いくつかの小説が引用されています。ロミオとジュリエットのパロディは有名ですね。
ところで、『ハック』の著者であるマーク・トウェインは、生前エッセイかなんかで、「『赤毛のアン』はこの何十年書かれた中で1番すばらしい小説だ」って褒めてるんですよ。だからこの2冊は通じあうものがあるんですよね。

赤毛のアン

赤毛のアン

  • 作者: ルーシー・モードモンゴメリ,ローラフェルナンデス,リックジェイコブソン,Lucy Maud Montgomery,Laura Fernandez,Rick Jacobson,西田佳子
  • 出版社/メーカー: 西村書店
  • 発売日: 2006/12/01
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログ (2件) を見る
 
ハックルベリイ・フィンの冒険 (新潮文庫)

ハックルベリイ・フィンの冒険 (新潮文庫)

 

 
1年後に届いたイラストをみて……。 文章を読み込んでくれていて感動!

 それでは質疑応答にうつります。

お客さんA 先ほどの岩崎社長の話の中で、絵本には現代性があって、子どもが面白いと思うものは変わっていくということでした。それによって大人も読み聞かせにおいて、絵本の魅力の伝え方が変わってきているのかなと思いました。

 五味さんにお聞きしますが、子どもの感性が変わっているなら、読み聞かせる側の感性も変わらなくちゃいけないのかというお話ですが、日々子どもと接しているなかで、いかがでしょうか。

 私が保育士の仕事をしている中で、読み聞かせの勉強をしていたときに、昔は様々な感情を入れてはいけないと言われていました。作者の文章を追うだけで、物語を淡々と伝えるのがいいと。しかし今は、リアクションをたくさんとって、楽しく読むという人もいれば、昔ながらのやり方も検証している方もいて、子どもたちの好みもそれぞれ違います。一対一のときはその子に合わせていきますが、一対複数のときは複数の動向をいつも気にしていようとは思っています。

 読み聞かせは、あまり難しく考えない方がいいです。僕には読み聞かせのロールモデルがいて、高校の同級生です。高校1年生のときに臨海学校に行ったんですが、その帰り道、電車で偶然一緒になった同級生が本を読んでいて、本の話になりました。夏目漱石の『それから』を読んだことあるかと聞かれたので、ないと答えたら、その後2時間ずっと『それから』の話をするんですよ。その話がとても面白くて、おそらく彼自身がとても感動したんでしょうね。感動した話はいくら聞いても飽きないもので、結局これが最高の読み聞かせなんだなと思いました。だから前提としてみなさんが読む本を面白いと思わないと駄目なんですよね。子ごもたちは読み手側に情熱があるかないかを判断しています。だから偽物じゃなくて本物の情熱があればどんな読み方しても伝わると思います。

客B 五味先生に質問します。先ほどの話だと文章ができあがって、イラストが届くまで1年ほど時間を要したということでしたが、初めてイラストを見たときの気持ちをきかせてください。

 ご質問ありがとうございます。待っていたときの気持ちは、赤ちゃん絵本をたくさん手がけているわたなべあやさんが作ってくれるというだけで、10年でも20年でも待ちますという気持ちと、早く形になったものがみたいという、わくわくどきどきする気持ちの両方がありました。

イラストを初めて見たときですが、私のイメージしていた『まんまるさんまんまるさん』のページと、全く違う絵になっていました。私が考えていたのは、まんまるさん、しかっくん、さんかくちゃんが全員集合している絵だったんですね。しかしできあがったイラストはまんまるさんが何人かいて、その子たちが集合しています。

おいしいまんまるさん 

そのように描かれたあやさんの想いを編集者さんから聞いて、私が思っていた文章よりもさらに読み込んで、方向性をつけてくださったのを感じました。そのときの感動は言葉では表せないくらいで、なるほどそうだったのかと、衝撃をうけたことを覚えてます。

 五味さんからいただいた案の全員集合した絵を使用すると、同じ絵が何度も出てくることになって、飽きてしまうかなと思ったので、それぞれのキャラクターが集合する形で描きました。

 文章が完成するまでの五味さんの今までの案も編集者さんから取り寄せて、最初はこういうような形だったのかとか、こういう思いもあったのかとか読み込んで最終的に決めました。

 私は文章だけなので、しゃべって耳で聞いてという、自分の中だけでぐるぐる回って作品を作っていくので、絵のことを、ほぼ考えていないところに、あやさんに全部助けていただいて、絵が描けなくても絵本作家になれるんだというのをすごく思いました。ありがとうございました。

 

この後は来場された、みなさんで好きな児童書のタイトルを発表したり、会場が一体となりながら、トークショーが終了しました。

 

おいしいまんまるさんサイン会の様子。その場でわたなべ先生がまんまるさんを描いてくれています。

お二人が丹精込めて『おいしいまんまるさん』を制作されたということが伝わってきたトークショー、それを踏まえてもう一度読むと、初めて読んだときとまた違った見え方がしますね。

それでは当日ご来場いただいた方、そして最後までこのレポートを読んでいただいた方ありがとうございました。 

 

 お持ちでない方は是非お手にとってみてください

おいしい まんまるさん

おいしい まんまるさん

 

 五味ヒロミ先生の新刊です

こんやはてまきずし (えほんのぼうけん)

こんやはてまきずし (えほんのぼうけん)

 

きだに先生、わたなべ先生の共作 

ショコラくんのおこさまランチ

ショコラくんのおこさまランチ

 

わたなべ先生の経験をもとにして描かれています

るいちゃんのけっこんしき:どもってもつたえたいこと

るいちゃんのけっこんしき:どもってもつたえたいこと

 

 投稿者:大塚芙美恵