岩崎書店のブログ

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聞かせ屋。けいたろうに【聞かされてみた!】 <中編>よみきかせで欠かせない、絵本との向き合い方

こんにちは、gimroです。

当世きっての絵本“聞かせ屋”のけいたろうさん。

<前編>では、けいたろう誕生秘話までのインタビューを掲載いたしました。

www.iwasakishoten.site

今回は<中編>といたしまして、けいたろうさんに絵本との向き合い方について語っていただいた内容をお送りします。

 

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Book House Cafeでよみきかせを行う、けいたろうさん

 

自分が立つのではなく、絵本が立つように

 

──今日のよみきかせのイベントの前後を拝見して思ったのですが、けいたろうさんの所作には、随所にきちっとしたところがあります。親しみやすい面もお持ちの一方で、きちんとした線引きもなさっている二面性が、新たに感じた魅力です。

スタイルとしては、衣装は襟付きのものを着ますし、挨拶もちゃんとしようというこだわりがあるかもしれません。そして、その衣装はだいぶ変わりました。

最初はマフラーをトレードマークにしていたんです。他にも、Tシャツを着てやんちゃな感じにしようとか、民族衣装のようにすごく長いストールを巻いたりとか、すごく間違ったことをしていました(笑)。

でも結局、襟付きのシャツとハンチング帽をかぶって綺麗なズボンをはいていこうというスタイルが今の自分にはあります。

そのスタイルを皆さんちゃんとみてくださって、絵本をよむ活動を応援してくださっています。

路上でやっていた当初は、行儀が悪かったんですよ。大股を広げて声色もすごく抑揚をつけたりして、すごくパフォーマンス色が強かったんです。

 

──世間一般のよみきかせのイメージとはかけ離れた、パフォーマンス重視の見世物のような?

そうです。派手なパフォーマンスをしないと、歩いている人を一瞬で止められないんですよね。

「何こいつ!」と思わせるために思い切り声色を変えたり、芝居がかったことをしたり、絵本をまわしたりもしましたね。

まずは目立って、自分が悪役になったとしても、絵本に注目が集まるならいいかなという考えでした。最初はチラシに【行儀が悪いかもしれませんが、絵本に注目がいくようにしますので見守ってください】というような一文を入れていたんです。

絵本をつくってくれる人がいるから自分が路上で活動することができている、というのは当初から大事にしていることだったので、そこは外さないようにしたいと常に思っています。最初の数年はその文章を入れていました。

よみきかせを重ねて、だんだんと読めば読むほどシンプルに、絵本を立てるという風になってきました。

自分が立つのではなく、絵本が立つ…まあ前座として自分が立つこともありますが、読んでいる最中は絵本が引き立つようにと思っているので、みてもらえばわかるのかなと思います。

 

──パフォーマンスから変わったきっかけはあったのですか?

よみきかせを見ている方から「めくり方とかが綺麗。手の動きが本を邪魔していないね」と、派手じゃない部分を認めてもらえるようになったのです。

持ち方・めくり方が評価されたこと=絵本を大事にしていると感じていただけたことで、研修会や講演会に呼ばれるようになって、違いがわかる人にはちゃんと伝わっていることがわかりました。それで「このやり方でいいんだな」と思うことができました。

声色については、きかせている子どもが絵本ではなく僕を見ていたことがあって「これは違う」と気づきました。

 

──では、今は路上でやる場合、パフォーマンスはなさらない?

そうですね、でもパフォーマンス的なことが必要なときはあります。それは現場によって。

例えば、大きなショッピングモールのように広い空間では、派手に盛り上げるような問いかけをして、お客様の声を交えつつやることもあります。

結局、絵本をいかすためにはその場にあわせた手法をとります。広い会場でやっているところだけをみられると“よみきかせではなくパフォーマンスだよね”と思われるかもしれませんが、全部を通してみてもらえば、僕のやりたいこと・大事にしたいことはわかってもらえると思います。

 

外見の話からはじまったが、心の中にぶれない矜持をお持ちのけいたろうさん。

せっかくだから、道具のことも聞いてみたいと思った。

 

自分で「けいたろうの分析」とかします(笑)

 

──衣装に関連してですが、トレードマークともなっているトランクは、流しのようなイメージですか?

普通のバッグでは絵本が多くて入りきらないので、最初はアルミのトランクを使っていました。でもそれがすごく重かったので、壊れてしまって…。

新しいトランクを探したら革のトランクと出会って、冷たい感じのアルミではなく、暖かみのある革から絵本が出てくる感じがいいなと思いました。でも、これはもう20代目くらいですよ。よく壊しますから…年に2つくらい壊します。重すぎて革が破れちゃうんです。

 

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──今日のは比較的新しく見えますね?

でも、これは一度補修しています。革だからパン!と破れてしまいます。

 

──全体的にイギリスっぽい風貌を意識していらっしゃる?

結果的にモデルがいないので、イメージは全部でつくっていくしかないですね。

今やトランクは、絵本を入れるイメージしかないのです。旅行前夜、着替えを支度している時に「トランクって洋服いれるものだっけ?」と不思議な感覚を持ってしまいました(笑)。

 

──着替えは現地で行うのですか?

そういう時も多いです。帽子とメガネは特に、切り替えとして。

スーツを着てネクタイを締めるのが戦闘態勢という人もいると思うのですが、特にステージに立つ人は顕著ではないでしょうか?

 

人前に立つ30分でも、すごい緊張感とメリハリ、瞬発力が求められると思うんですよ。スイッチのオンとオフは帽子やメガネでしていますね。

 

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トランク以上に目を引いたシューズ。子どものヒーロー、ウルトラマンを髣髴とさせる。

 

──本名の坂口慶と「聞かせ屋。けいたろう」、この2つの人格を使い分けて、切り替え…語弊があるかもしれませんが、変身をしているような印象を持ちます。

最近は結構、けいたろうを客観的にみることができるようになったんじゃないかと思います。「けいたろうはこのスタイルだろうな」というような、けいたろうの分析もしますからね。

 

──それは、今のスタイルがある程度固まってきたからですね?

最初はがむしゃらでしたね。駆け出しの頃は、デパートなどの商業施設で盛り上げることを第一に考えていましたし、パフォーマンスとしての依頼が多かったので、お客さんが盛り上がらないと次の依頼が来ないんじゃないかという思いがありましたね。

でも今はそういうことはなく、メリハリがあればいいということがわかってきたので、反応が起こりやすい本を読む一方で、しっとりとした本も読むことにしています。全ての絵本が生きればベストかと思います。

でも難しいんです、これが。対象年齢も0歳から小学1、2年生までいるので、しっとりした本も入れていいのかというのを瞬時に考えるわけです。

 

──色々な本をもっていき、その場その場に適したものを出すということですね。

始まる前にどの絵本メインでいくのか、最終的にその絵本が際立つにはその前にどんな絵本を読めばいいのか、その場でお客さんや子どもたちとつくっていく感じです。空気もその場で変わっていきますしね。けいたろう空気読め、といいますか(笑)

 

 

「ベンチ入り」の本、「スタメン」の本…

 

──児童書の世界ではロングセラーの存在も大きいですが、よりよい本を探すなどの研究もしているのでしょうか。本の入れ替えはあるのでしょうか。

それはありますよ。僕のトランクに入っている本はいわばベンチ入り。さらに試合に出られるかどうか、スタメンはどれか、1番打者、2番打者、3番打者…など。

よみきかせに使う本は、5冊から多くても6冊なので、出番があるかどうかというのは難しいところですね。まずトランクに入るかどうか。

ほぼトランクに入る本=ベンチ入りの本は決まるんですよ。対象年齢が広い本、歌の本2冊、導入2冊、おとなも笑える本2冊、あとはコンスタントにどこでも読める絵本が2冊、赤ちゃん絵本が2冊というように。それぞれの役割があるので、ポジション争いは熾烈ですね。だから新しい本が出ても入れないということがあります。

 

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これが取材当日の“ベンチ入り”絵本!!

※左から

『おおやまさん』(川之上英子/さく・え、川之上健/さく・え:岩崎書店)

『しあわせならてをたたこう』(デビッド・A・カーター/著:大日本絵画)

『やさいさん』(tupera tupera/著:学研)

『うし』(内田麟太郎/詩、高畠純/絵:アリス館)

『ももも』(川之上英子/さく・え、川之上健/さく・え:岩崎書店)

『どうぶつたいじゅうそくてい』(聞かせ屋。けいたろう/文、高畠純/絵:アリス館)

『カレーライスのうた』(新井洋行/絵:フレーベル館)

 

──なるほど! 野球に例えると「もう外野手は層が厚いからレギュラーは取れない」というようなこともありますか?

そうですね。逆に、これを外すわけにはいかないというものもあります。そして、絵本の実力に場の空気を加味して、読む本を選んでいきます。

 

──あとになって評価が変わることはあるのでしょうか?

今は一周回って「やっぱりあの本は必要だな」と思い返したりすることがありますね。

よみきかせでの30分は長く、25分でも長い。すごく充実したという感覚をもっていただくには23、24分がベストだと思うのです。そういった充実感をつくるには、構成が大事ですよね。

改めて見たら、評価が変わったという本はあります。『あらまっ!』(小学館:2004年刊)という絵本と『ちゃんとたべなさい』(小峰書店:2002年刊)という絵本があるのですが、お母さんたちも笑える絵本も入れなきゃと考えると、どちらの絵本もスタメンで戻ってきました。

でも、どんどん新しい本にもチャレンジしないと自分自身が新鮮じゃないし、成長しないと思っていて、これまでスタメンを張っていた本以外にも、新刊にチャレンジすることの大切さを感じています。

 

「おもしろい」の答えは子どもがもっている

  

──成長という言葉が出てきましたが、けいたろうさんにとって「成長」とは何でしょうか?

人生は成長だと思っていて、先輩に教わるわけでもなく現場で学ぶことが多い仕事なので、失敗やチャレンジすることが大事だと思います。慣れたらつまらないです。

お客さんが反応してくれたら楽しいし、これならバッチリだというラインナップもあるのですが、いつもそれを入れていると全然新しいことに触れられず、同じことにしか触れられません。

「この絵本は向かないと思っていたけれど、ここに反応するんだ!?」ということは、読んでみないとわからない。答えは子どもが持っていて、自分の思いと違う反応があるんですよ。

『ももも』(岩崎書店:2015年刊)もそうです。おもしろいとは思っていたけれど、こんなに子どもがおもしろがってくれるとは。今日もお母さんがおもしろかったといっていました。

赤ちゃん絵本で、おとながおもしろがってくれる本って少ないんですよ、どうしてもシンプルですから。短すぎておとなには物足りないというのが普通ですが、『ももも』にはおとなも楽しめるユーモアがたっぷりとつまっています。赤ちゃん絵本でおとなが笑えるという点で稀少ですよ。おとなが笑えるということは、対象年齢が超広いわけですから、作家さんとお話をしたいくらいに推しの絵本です。

 

──読み手が楽しめないと、子どもにも伝わらないですよね。

そうなんですよ。保育の実習をやっていたときもよく感じました。

自分が楽しめていない活動は、子どもにもばれますから。保育室にギターを持ち込んだのも実習がきっかけでした。まずは自分が楽しいところからでいいんだな、と気づかされました。

保育士だと工作、歌、何でもやらなきゃいけないというところがありますが、自分が好きなことから始めることの大切さを学びました。自分が楽しめる絵本でないと楽しさが伝わらないと思うので、自分がおもしろいと思える絵本を選んでいます。読んでいるときは自分もおもしろいとおもっているから、あれだけ笑ってもらったり子ども反応に共感できたりすると思います。

 

さきほど、絵本を立てるというキーワードが出たことを思い出した。

「自分が楽しんでいる=自分がその本のよさをわかっている」からこそ、できるのだ。

  

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笛を吹き、ウクレレをかき鳴らすけいたろうさん。路上ライブも観たくなる。

 

──聞かせ屋を軌道にのせるための工夫はされたのですか?

名前ですよね。すごくこだわりました。

最初は「チャーリーとけいたろうの聞かせ屋」と名乗り、チャーリーという腹話術人形を連れていました。アイキャッチになるからいいかなというように。

チャーリーによみきかせをするという形ですが、振り返ると迷走していました(笑)。2,3年はかばんのなかに入れてアイキャッチにしていて、相棒のような体でやっていました。

そして、「聞かせ屋。けいたろう」も漢字にするのかひらがなにするのか迷いました。

本名が慶なので、慶に桃太郎のような「太郎」をつけて、いつしか「きかせや慶太郎」となったのですが、「きかせや」もひらがなだと意味がわからないなと思い返しました。何をきかせるのか、効能なのか。けいたろうも全部漢字だったんです。これだと重いので、真ん中に「。」をつけて濁したんですよ、「モーニング娘。」が好きだったので(笑)

 

この時点で「きかせや。慶太郎」だ。うーむ、確かに文字から伝わる印象はちがう。

 

そしてやっていく中で、慶太郎だと子どもが読めない。聞かせ屋も「聞かせ屋」の「屋」がひらがなだと「知らざあ言って聞かせやしょう」が検索で出ちゃって、イマイチ自分のところにたどり着かなかったんですよ。それで「や」を屋号の「屋」にしました。

これからは検索の時代だと思っていたので、意識しました。名前を決めたのはそんな理由からです。「聞かせ屋。けいたろう」自体を名前にしちゃえと思って、二転三転して今の形になりました。余韻で「。」はそのまま残っています(笑)

 

──活動していくうちにマスコミに取り上げていただいたのが大きかったのでは?

2008年、駆け出し2年目くらいで初めてテレビに出たんですよ。

1つ出ると他のところでもお声が掛かりまして、テレビだけでなく新聞各紙にも取り上げていただきました。“夜の路上でおとなに”というのがおもしろかったようです。こういう積み重ねが背中を押してくれて、仕事も少しずつもらえるようになってきたんです。

 

──聞かせ屋。って何だ?というところから。引っかかりがあったということですね。

名前のインパクトがよかったと思っています。

 

アメリカで得た、よみきかせでかかせない「距離感」

 

──非常勤の保育士から聞かせ屋に専念するようになったきっかけ、分岐点はあったのでしょうか?

非常勤を2年、そのうち1年目は幼児クラス、2年目は1歳児クラス(乳児)を受け持ちました。

聞かせ屋を2年やったときに仕事が入り始めるようになって、地方から呼ばれたりもしました。最初はにぎやかしのような立場だったので、土日が多かったのですが、平日の依頼も入るようになって、保育士の仕事と重なってしまうため、断らねばならなくなってきたのです。

非常勤の保育士は、平日の保育士の穴埋め的なこともありましたが、保育も大事だし自分の聞かせ屋も大事ということで、どちらも一番にできないという現実に直面してしまいました。ならば、保育を辞めないといけないかなと思うようになりました。

そんなとき、1年目に一緒に担任を組んでいた同僚がよみきかせを観にきてくれて、「保育園では見たことのない笑顔をしている。これはあなたにしかできない」と言われました。さらに「全国を回って、色々と得たものをわたしたちに伝えてよ。保育園にはわたしたちがいるから大丈夫」とも言われました。僕もそう考え始めていたので、納得した節があり、保育士を2年で辞める決心がつきました。

同じ頃、海外から僕の講演をたまたま観にきてくれた人がいて、その方はカリフォルニア州サンフランシスコの日本語学校の校長先生だったんですね。そして「今を生きているあなたの日本語と、日本で流行っている絵本を持ってきて欲しい」と言われたんです。ちょうど僕もきっかけを探していたので、保育士の2年間を終えた直後、2か月アメリカにわたってよみきかせに行ってきました。

 

 ──その経験が生かされたわけですね?

いやー、これがなかったらと思うと…全然違います(笑)。

今は気軽に行けませんから。当事は若さと勢いだったんですけれど、そのとき自分なりの課題がありました。また、絵本だから文章がなくても大丈夫だろうと考えていて、あえて言葉がわからない国に行き、色々な経験を積もうとも考えていました。

アメリカの路上や、紀伊國屋書店でやった経験、英語だけ・日本語だけでやった経験、色々とあって非常に疲れました(笑)。2か月間、言葉が伝わらないストレスがたくさんあったのですが、その分、得るものもたくさんありました。

帰国して翌年、翌々年もまた行き、延べ4か月、僕のチャレンジは続きました。心の距離の大切さ、英語の大切さもわかったので勉強しました。英語だけで通してよみきかせをやると「がんばったな」と評価してもらえて、次は日本語だけでもやらせてもらえることもありました。このことから、歩み寄りの大切さも知りました。

絵本のよみきかせは距離感、読む人と聞かせる人の関係が大事だなと思います。上から読んであげるわけではないですから。

よく、よみきかせということばを嫌がる人もいるんですよね。「きかせてやる」みたいで嫌ということで「よみかたり」と呼ぶ方もいます。僕は、関係性はことばというよりは実際のよみきかせの中で示せばよいと思っているので、こだわりはありません。よみきかせというフレーズがイメージしやすいので「聞かせ屋」にしているんですが、おっしゃるとおりだとは思います。

上から聞かせるのではなく、こどもと肩を組むような感じで「一緒に読もうよ」というのが、僕の立ち位置です。

 

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けいたろうさんは、苦労話でも笑顔が絶えない

 

──海外でよみきかせをする日本人なんて、聞いたことがないですね。

渡米中に、現地の図書館でよみきかせを聞いたんですよ。でも僕は、子どもたちと一緒のタイミングで笑えていなかった。疎外感があって入り込めなかったんですね。それはことばなのかな、と感じました。では自分はどうするか。

自分はアメリカにきたのだから、ネイティブの人々の前では恥ずかしくて勇気がいることだけど、意固地にならずに英語を話してみました。すると、彼らはその一歩を受け入れ評価してくれるということ、近づこうとする気持ちが大事だなということがわかりました。

 

──距離感は絵本だけでなく人との間でも大事ですよね?

自分がまずは相手を好きにならないと、好きになってもらえませんよね。自分から挨拶をしないとしてもらえませんし。自分は行動派なのでまずはやってみようと思いました。待っているだけではしかたがないですね。優しくするから優しくされるのではないでしょうか。

 

──子どもたちだけでなく老人ホームなどもよみきかせはしますか?

たまにやります。老人ホームでも、人と人とのつながりという点は共通しているので、喜んでもらえます。でも、すごく声量がいります(笑)耳が遠い方も多いから。

それから、絵本は子どものものと考えている方が多いので、おとなでも楽しめることをこちらから伝えつつ「よろしくおねがいします」と「ありがとうございます」の挨拶は大事にしていますね。

  

知られざるけいたろうさんの経歴と、それをベースにした「聞かせ屋。」としてのスタンス。今後けいたろうさんのよみきかせに参加する際には、本記事のことを少し思い出していただくと、より奥行きを感じられるかもしれない…。

 

最終回の<後編>では、けいたろうさんによる【よみきかせ実践ワンポイントレッスン】を掲載いたします。

プロの極意はどこにあるのか…どうぞお楽しみに♪

 

けいたろうさんの公演予定はこちらでチェック!

kikaseya.jp

 

Book House Cafeでも、日々イベントが開催されています!

www.bookhousecafe.jp

 

投稿者:gimro