岩崎書店のブログ

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もしかすると世界初!? 絵本をソムリエにテイスティングしてもらってきた

こんにちは「岩崎書店のブログ」管理人の大塚です。

岩崎書店では、日々、たくさんの絵本が作られています。

そのため、社員同士で絵本の感想を伝え合うことも多いのですが、
私の場合、「きれい」「面白い」「楽しい」といったありきたりな表現で終わってしまいます。

先日も『けもののにおいがしてきたぞ 』の感想を中々うまく伝えられずにいたのですが、編集担当は一切の淀みなく、この作品への愛情を語ってくれました。 

けもののにおいがしてきたぞ (えほんのぼうけん)

・ミロコさんは絵がすばらしいとよく言われますが、実は言葉の使い方もとても魅力的な作家さんなのです。すぐれた絵本作家は、絵がすごいのと同時にそれぞれ独特の言葉の使い方を持っておりまして、ミロコさんもまたその一人です。

・ヘビが通る様子を「みゃんみゃんみゃん」なんて、聞いたこともないけれど突き刺さる言葉を人生のうちに一度でも発することができたならば、どれだけ世界が豊かに感じられるでしょう、などと思ったりします。ましてや、それを連発できるなんて…。
それこそが、ミロコマチコさんの言語感覚の底知れぬ魅力と言えるでしょう。


……熱い、とっても熱い! 『けもののにおいがしてきたぞ』への溢れんばかりの愛情を感じました。私もありきたりな表現で終わらせるのではなく、心の中で感じていることを上手く言葉で表現したい。周りにいる編集者のように、絵本のことを、熱く熱く語りたーい! と、日々思っていました。


ソムリエが絵本を表現したら?

そんなある日、友人たちとワインを飲んでいました。
「このワイン飲みやすいよね〜」「渋いよね」「おいしい」
いつも通りのありきたりなフレーズが並んでいました。まるで私の絵本の感想のよう……と思っていたところ、ソムリエの方がやってきて、「森の下生え」「濡れた犬の香り」「火打ち石」など豊かな表現でワインを語ってくれたのです。

視覚、味覚、嗅覚といった「感覚的なものを豊かな言葉で表現する技術」に感動し、「ソムリエに絵本の感想を上手に伝える方法を教えてもらいたい」という気持ちが湧いてきました。

そこで、ソムリエに絵本をテイスティングしてもらおう!と思いついたのです。


いざ、ソムリエの元へ

「絵本をテイスティングしてもらいたい」
そんな想いでソムリエを探していたところ、ある方が快諾してくださいました。
このような無茶な企画を引き受けてくださった、心の広いソムリエールさんは……(※女性はソムリエールと呼ぶそうです)

杉山明日香さんです。

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杉山明日香
東京生まれ 唐津育ち。理論物理学博士・ソムリエール。

ワインスクール「ASUKA L'ecole du Vin」主宰。
ワインバー&レストラン「西麻布ゴブリン」、パリの和食レストラン「ENYAA」をプロデュース。
著書に『受験のプロに教わる ソムリエ試験対策講座 』、『ワインの授業 フランス編』、『おいしいワインの選び方』、飯島奈美氏との共著に『ワインがおいしいフレンチごはん』など。

 

杉山さんは小さいころから、勉強を教えるのがお得意で、近所の子どもたちの家庭教師はもちろん、寺小屋の様なものを開いてらっしゃったそうです。その特技を活かして、学生時代より大手進学予備校で数学の教鞭をとり、現在はワインスクールの主宰もされています。幸運にも、とても良い先生に巡りあえた予感!

杉山さんに早速会いにいってきました。

お邪魔したのは、杉山さんがプロデュースされている西麻布にあるワインバー「GOBLIN(ゴブリン)」

 

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大塚 本日は絵本のテイスティングをお願いにきました。よろしくお願いします。
杉山 はい。初めての試みなので楽しみです!

 

本日テイスティングしていただく絵本はこちらの3点。
解説のコツも教えていただきます。

岩崎書店 けもののにおいがしてきたぞ 白い花びら おんなのしろいあし

(左)『けもののにおいがしてきたぞ』ミロコマチコ 作・絵(中央)『白い花びら』 やえがしなおこ 文・佐竹美保 絵(右)『おんなのしろいあし』岩井 志麻子 作 寺門 孝之 絵 東 雅夫 編(すべて岩崎書店)

 

大塚 間接照明で大人っぽく照らされると、いつもの印象とは全く違いますね!絵本をテイスティングするにあたり、まずはワインのテイスティングからおさらいさせてもらってもいいでしょうか?
杉山 はい、もちろん。

ワインのテイスティングを教えてもらう

今回テイスティングを行うにあたり、ブルゴーニュ地方でつくられたピノ・ノワールの赤ワインをご用意していただきました。
それでは早速ワインを楽しむ時のポイントを簡単に見ていきましょう。

 

杉山明日香 ソムリエ ゴブリン

杉山明日香 ソムリエ ゴブリン

 

1、外観をみる
まず視覚をつかって外観を楽しみます。
このワインはきれいな赤いルビー色をしていますね。色の濃いワインは温暖な産地で育っている可能性が高く、色が薄いワインは冷涼な産地で育っている可能性が高いです。このようにして、色から産地が判断できます。

2、香り
視覚の次は嗅覚です。人間の五感の中で記憶を連想させるのは唯一“嗅覚”といわれていて、香りがいかに大事かということがわかりますよね?
このワインは赤いベリー系の、野いちごの様な香りがします。

3、味わい
次に味わいですね。酸味や果実味を確認しますが、味わいでも実は香りがとても重要なんです。
先程は鼻を近づけて香りを確認しましたが、「味わい」では飲んだあとに喉の奥から鼻にぬけてくる香りに注目します。
先程感じていたベリーの香りが更にはっきりとし、また口中で旨味が感じ、酸味も広がっていきます。

4、余韻
最後は余韻です。口の中に残った味わいと鼻からぬけていく香り、それが余韻です。

 

大塚 4つの切り口からワインを楽しむんですね。

絵本をテイスティング

それでは早速絵本のテイスティングにはいります。
今回はワインのテイスティングで教えてもらった4つの要素を、絵本の特性にあわせてアレンジしました。

テイスティング項目

・外観→表紙、全体の雰囲気
・香り→絵の印象とそれにともなう香り
・味わい→ストーリー
・余韻→心に残る感情

そして、特別に絵本に合うワインも教えてもらいました。
それではいざ、テイスティング!

 

エントリーナンバー1 『けもののにおいがしてきたぞ 』ミロコマチコ 作・絵

『けもののにおいがしてきたぞ』が第26回ブラティスラヴァ世界絵本原画展 金牌を受賞しました!

ブラティスラヴァ世界絵本原画展(BIB)は、スロヴァキア共和国の首都ブラティスラヴァで半世紀に渡って開催されてきた、世界最大規模の絵本原画コンクールです。現在、国際アンデルセン賞と並び、児童書の分野で権威ある賞の一つとなっています。参加国はおよそ50カ国。2600点を超えるイラストレーションの中から、国際審査によって各賞が決定します。

 

けもののにおいがしてきたぞ ミロコマチコ

 内容紹介
びるびるびるびる、むるむるむるむる。ここはけものみち、だれでもとおっていいところ。虫が這い、鳥が飛び、獣が走り、岩が転がる。ミロコマチコの魅力が大爆発する絵本。

 

杉山さんによるテイスティング

・外観(表紙、全体の雰囲気)

この絵本は全体的に擬態語が多いですよね。そういった文章の様子や、けものの絵から醸し出される「スパイシー」な空気を感じ取りました。
また、初めて表紙を見たとき、ピンク色がまず目に入って、けものがいてという状況から、様々な種類の木々に囲まれて育っている野生のブドウの木を思い出しましたね。


・香り(絵の印象とそれにともなう香り)

絵本から漂ってくる香りは「森の下生え」ですね。ワイン用語でも使われる言葉で、森の土や枯れた感じ、湿っぽさがモワッとしてきます。赤ワインが良い熟成をしたときに出てくる香りで、ページの端々に森の様々な香りを感じます。


・味わい(ストーリー)

「ぱぐん」と食べるページからもわかるように、
ミロコさんの絵と言葉からは、力強さとスパイシーさ、そして迫力があってドキドキします。勇気が湧くストーリーですね。

杉山明日香 ソムリエ ゴブリン
・余韻(心に残る感情)

最後のページに注目してほしいのですが、「ここはけものみち、だれでも通っていいところ。なまあたたかい」という終わり方がすごく印象的ですよね。というのも、この「なまあたたかい」というのは、まだそこに自分自身が通ったあとの空気を感じているということなんです。
その様な点から、長く心に残る余韻を感じましたね。ふんわりした余韻ではなく、ぞぞぞというか、なんともいえないモワッとした感覚が残ります。

けもののにおいがしてきたぞ ミロコマチコ

・この絵本に合うワイン
赤ワイン シラー
私の中ではこの絵本はスパイシーな濃い赤ワインを想起させます。色使いのなかにも黒と赤がポイントで入っていますし、とても印象的ですよね。

けもののにおいがしてきたぞ

ここで想定したのは、フランスのローヌ地方の北部で作られているシラーという黒ブドウ品種からの赤黒いワインです。シラーはスパイスの香りの中でも、かなり強い、パツンとした黒胡椒の風味があります。味わいは酸味もしっかり入って、タンニンの渋みもある。この絵本を読んでいると、力強さや渋み、スパイシーさといった複雑なニュアンスを含みながら、バランスはしっかりとれていて、まさしくシラーのようだと思いました。
また、余韻が長く、まるでまだ飲んでいるかのように口の中に香りが残るんです。長く心に残る余韻という点でもぴったり合っています。

 

大塚 スパイシーさや森の香りを確かに感じ取れます。これがソムリエールのテイスティング力、感動です!


エントリーナンバー2『おんなのしろいあし

岩井 志麻子 作 寺門 孝之 絵 東 雅夫 編

おんなのしろいあし 岩崎書店内容紹介
ぼくはオバケなんかこわくない。ともだちみんながこわがるそうこに、ぼくはひとりではいった。するとそこには…。岩井志麻子と寺門孝之が導く、妖しく美しい世界。
 

杉山さんによるテイスティング

・外観(表紙、全体の雰囲気)
『おんなのしろいあし』というタイトルをみたときに、まず「幽霊」を想起しますよね? タイトルのおどろおどろしさに加え、表紙の上部は虹があって空は爽やかなのに、下部はグレーで、なんともいえない怖さを感じとりました。岩井志麻子さんの本ということもあり、怖さと同時に艶めかしさも感じました。


・香り(絵の印象とそれにともなう香り)
色使いがすごくおもしろいです。ビビッドな色もはいっていますが、毎ページの印象として、必ずおどろおどろしい香りを醸し出していますね。


・味わい(ストーリー)
毎ページごとに伝わってくる、怖さと妖艶さを楽しんで欲しいですね。
主人公がオバケである「おんな」を最初に見た時は、友達の前で強がって怖がらないんですよね。それで友達と別れた後の帰り道の場面で、全体のページの色はビビッドだけど、ミラーの部分で怖さをちゃんと表している。「おんな」にみられてるんだよって。

おんなのしろいあし 岩崎書店

そしてなぜか途中で違う道に入ってしまって、再度「おんな」が現れる、この登場の仕方が1番好きです!

おんなのしろいあし 岩崎書店

ポイントは赤いマニキュアを塗っているところですね。ここで何とも言えない怖いもの見たさを感じさせます。単なる怪獣とか妖怪が近づいて来るのと違って、妖艶でドキっとして、大人への第一歩を感じさせます。


・余韻(心に残る感情)
うすーくながーく余韻が続きます。『けもののにおいがしてきたぞ』は、余韻が最初からパツっと来ますが、この絵本の余韻は長いですね。

 

・一緒に飲みたいワイン

大人になって読んでも面白い絵本です。枯れた感じの熟成の進んだ赤ワインと共に、夜に読みたいですね。

 

大塚 大人への第一歩か……。私が読んでいたときには気づくことができなかったですが、言われてみると、すごく納得しました!


エントリーナンバー3 『白い花びら』 やえがしなおこ 文・佐竹美保 絵

白い花びら 岩崎書店内容紹介
少年が林の中で出会った少女。小鳥に話しかける少女はどこか不思議で少年の心を惹きつけた。二人が再会したとき、岩は馬に変わり、どこまでも続く大草原が現れる。二人は幻想の中をどこまでも駆けていく――。
椋鳩十児童文学賞、新美南吉児童文学賞を受賞した実力派、やえがしなおこの作品に、
佐竹美保が描く、幻想的な空気感と見事な桜が美しい幻想絵本。
 

杉山さんによるテイスティング

・外観(表紙、全体の雰囲気)

大人の雰囲気を醸しだしている絵本ですよね。タイトルの『白い花びら』という言葉や、表紙の色からロゼのシャンパーニュを思い描きました。泡がシュワシュワとあがっていくのが、さくらの花びらがさらさらっとながれていく様子を連想させて、外観のイメージとしては、シャンパーニュのきめ細やかな、素敵な泡のようです。

白い花びら 岩崎書店

・香り(絵の印象とそれにともなう香り)
やはり、桜の香りですね。優しい果実の香りやピンクの花の香りがします。まさしくシャンパーニュのロゼのイメージです。

 

・味わい(ストーリー)
この物語は、気の弱いゆうたくんが桜の木の妖精に出会ったところから、話が展開していきます。奥手な性格だっだのが、妖精の影響によって気持ちが自由になれて、野原を駆け回っていって、男の子になっていくというストーリーだと思いました。
また、この絵本の魅力は優しいトーンが続いていく点です。言葉や絵の美しさがそうさせるのだと思います。心がすごくさわやかになるストーリーです。

白い花びら 岩崎書店

 ・余韻(心に残る感情)
すごく心地良い感じ。爽快感とはまた違ったやさしい心地良さが余韻として残りますね。


・この絵本に合うワイン
ロゼのシャンパーニュ

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シャンパーニュの泡って鼻からぬける香りがすごく心地良くて、この本の余韻とすごく合います。
黒ブドウのピノ・ノワールと白ブドウのシャルドネからつくられているロゼがおすすめです。ピノ・ノワールの果実味が心地良さを、シャルドネの酸味が爽やかさを出していてこの本とすごく合うと思いました。

大塚 桜の花びらのながれる様子から、シャンパーニュの泡を想起するなんて、とても芸術的です。

絵本を解説する時のポイント

大塚 テイスティングありがとうございました! ここで改めて、絵本を解説する際のポイントを教えてください。

杉山 まず、絵本を読んで、自分の中で感じたことを咀嚼することです。真剣に絵本に向き合って理解すると、人に説明ができるようになります。あとは、自分で気になったところを、箇条書きで頭に思い浮かべることができたら、それによって頭がクリアに整理されて、人にわかりやすく伝えることができるかなと。

大塚 例えば『おんなのしろいあし』だと、表紙をみて、まずグレーが気になりました。そうすると全部のページにグレーがはいっていることに気がついて、グレーが怖さを引き出しているんだなと。

杉山 そうですね。そうやって、気になったところに注目をして、一歩踏み込んで考えることが大事です。感じた印象をなんとなくのイメージで流してしまうのではなく、要点を頭にいれておくことがポイントです。

大塚 読みながらいろいろなことを考えていますが、意識しないとただの感情として流れていってしまいますね。

絵本解説のポイント
・第一印象で感じた感情を、なぜそう感じたのか、自分の中で咀嚼する
・気になったポイントを箇条書きで頭にいれておく

 

大塚 これを踏まえて、私も一歩踏み込んで感想を考えてみました。

 

『けもののにおいがしてきたぞ』
Before「迫力がある。心にざわつきをおぼえる。」
→After 「渋さ、酸味、スパイシーさ、など様々な要素を感じ取れることができ、心がざわつきます。絵の力強さや擬態語から迫力を感じられる一冊。」

『おんなのしろいあし』
Before「とにかくドキドキする。怖いものみたさでどんどん読み進めちゃう。」
→After「恐怖のドキドキだけでなく、登場する幽霊の妖艶さにドキリとさせられる作品。少年のような好奇心でどんどん読み進められる一冊。」

『白い花びら』
Before「淡いきれいな色使いが魅力。少年を暖かく見守る気持ちになる。」
→After 「美しい言葉や、綺麗な淡い色の絵が全体の優しいトーンを生み出している。少年の成長を暖かく見守りたくなる一冊。」


杉山 うん。よくなってると思う。この調子で頑張って!

大塚 これからは自分の感想を相手にきちんと伝えられそうです。ありがとうございます。

 まとめ

今回はソムリエールの杉山明日香さんに絵本のテイスティングをしてもらいました。感想をただ感じるままに話すのではなく、絵本もワインの様に味わい、自分の中で咀嚼をすることが大事だということを学びました。

ワインスクールの主宰やワイン・日本酒の貿易会社の経営、レストランプロデュース、予備校講師などなど、何足ものわらじを履いている杉山さんですが、なぜこんなにも多くのミッションを持てるのかお聞きしたところ「全て自分の好きなことだから」とのことでした。小さいころのご両親の「自分のやりたいことを見つけなさい」という教えのもと、好きな気持ちを原動力にして活躍されています。

杉山さんがワインを愛しているように、私も「絵本が好き」という気持ちを忘れずにいようと思いました。

杉山さんの今後の目標は、ヨーロッパに日本酒と日本の文化を広めていくということ。昨年の11月、パリにシャンパーニュと日本酒をテーマとした和食レストランをオープンされてからは、毎月パリと日本での生活が半分ずつだそう。ますますご活躍の幅が広がっていらっしゃいます。

それではこんな無茶なお願いを聞いてくださった杉山さん、そして最後までお読みいただいたみなさんありがとうございました! みなさまも絵本とワインのテイスティング是非挑戦してみてください。

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ワインがおいしいフレンチごはん

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 今回テイスティングされた絵本たち↓

けもののにおいがしてきたぞ (えほんのぼうけん)

けもののにおいがしてきたぞ (えほんのぼうけん)

 
怪談えほん (7) おんなのしろいあし (怪談えほん7)

怪談えほん (7) おんなのしろいあし (怪談えほん7)

 
白い花びら

白い花びら

 

 

投稿者 大塚芙美恵